SEOで選定キーワードを
SEOはキーワードで決まります。有効なキーワードを選定するために、無料のウェブマスターツールの導入をご検討ください。まずはお見積りから

SEOで選定キーワードを間違えない為に

2014年5月20日、米Googleからパンダアップデートアルゴリズムを更新したと発表されました。
Googleはパンダアップデートの発表をやめていましたので、今回は異例の発表となります。
また、2014年10月17日(米国時間)、Googleの検索アルゴリズム「ペンギンアップデート3.0」が実施されました。
現在、一部のウェブサイトで比較的大きな検索順位変動を確認されているようです。
(日本時間でも、10月18日、10月19日に検索順位の変動が確認されているようです。)

ペンギンアップデートとは、Googleが検索ユーザーの入力した検索クエリに対して、スパム行為やウェブマスター向けガイドラインに違反しているWebサイトの順位を下げ、外部リンク使用についての再評価を目的としたアルゴリズムのアップデートの1つです。
Googleは検索ユーザーの為に良質なWebサイトを検索の結果として表示できるよう、多くの検索アルゴリズム変更を行っています。
このアルゴリズムのアップデートの影響で、SEOはますます内部対策、特にコンテンツ重視の傾向にございます。

一般的にWebサイトの検索上位表示を目指すSEO対策方法(内部対策)は、全ページに渡りオリジナルコンテンツであることが望ましいと言われております。
そのコンテンツの作成において、SEO対策でも使用ワードは大変重要なものとなります。

現在のSEO対策上の設定キーワードでWebサイトは検索上位表示されていても、 ユーザーを集客できない原因の一つとして、選定キーワードが有効なワードではない可能性があり、その際は新たに選定し直す必要がございます。

弊社では、SEO対策に有効なキーワードを選定するにあたり、
    ・Googleアナリティクス設置
    ・Googleサーチコンソール(旧ウェブマスターツール)の導入
をご提案し、ユーザーの動向調査行いながら、有効なキーワードを洗い出しております。

よくある選定キーワードの設定で、お客様から「うちのWebサイトのキーワードはこれでお願いします。」とご提示いただきますが、ご提示のキーワードは、お客様側がユーザーに対して、こんなキーワードで検索してほしいというもので、実際に調査をされたワードではないことが多いため、「Googleアナリティクス設置」と「Googleサーチコンソール(旧ウェブマスターツール)の導入」、そして「SEO内容対策レポートの利用」をお願いし、新たにキーワードを検討いただく...という機会が最近多くなっております。

弊社でのキーワード選定方法は、
    ・ユーザー側がどのようなワードでWebサイトへ訪れるのか
    ・それらのワードの表示回数とクリック数、平均掲載順位はどのくらいか
    ・抽出したワードでのWebサイト検索上位表示の確率はどのくらいか

を診断します。

Googleサーチコンソール(旧ウェブマスターツール)では、検索ワードの検索結果での表示回数が分かるので、弊社提供の内部対策診断を行えば、Webサイト検索上位表示の確率を解析後、どのワードを選定すれば良いか判断が可能となります。
弊社では、テクニックだけを提供するのではなく、分析データを基に選定キーワードでWebサイトが検索上位表示される確率をご提示しておりますので、 より説得力のある内部対策を行うことが可能です。

解析データの内容を確認した上で、
内容対策改善レポート(内部施策)を利用して、Webサイト自体を改善する
・Webサイトとの適切なリンク数を増やす(外部施策
・ホームページ編集後は、キーワード分析・選定のためにGoogleアナリティクスなどのアクセス解析ツールで解析を実施する

SEOはキーワードで決まります。これらの作業を実施後、Webサイトを検索上位表示ために、高い効果を発揮すると考えます。

なぜGoogleサーチコンソール(旧ウェブマスターツール)の導入が必要なのか?

Googleサーチコンソールとは

Google向けにWebサイトの最適化を行うことができるツールで、
    ・検索エンジンにより登録されたページ数
    ・HTMLの改善点
    ・クロール状況
    ・サイトのエラー状況
    ・サイトマップをアップロード
    ・被リンク状況
などを把握することができます。

Webサイトへの流入キーワードを知るためには

Googleアナリティクスを設置し、[集客]→[オーガニック検索]より、以下の通り確認することができますが、この表示でわかるのは、ヤフーの[オーガニック検索]の流入キーワードとなります。(※日本のYahoo!検索のSSL化決定!2015年8月18日より以降が始まりました。)ウェブマスターツール
では、[オーガニック検索]の流入キーワードはわからないのだろうか?
これを解決するのが、「Googleサーチコンソール(旧ウェブマスターツール)」になります。ウェブマスターツール
Googleサーチコンソール(旧ウェブマスターツール)では、流入キーワードの情報として、
・検索キーワード
・表示回数
・クリック数
・CTR
・平均掲載順位
を、把握することができます。

Googleサーチコンソール(旧ウェブマスターツール)導入代行内容

Googleサーチコンソール導入費用

全てお任せ設定の場合

5,400円
※所有者確認方法はHTMLファイルとさせていただきます。
※Googleアカウントをお持ちのお客様は、事前にGoogleアカウント情報をお知らせいただきます。

研修をしながらの設定の場合

3,780円/時間(対象:1ページのみ)
※所有者確認方法はHTMLファイルとさせていただきます。
※Googleアカウントをお持ちのお客様は、事前にGoogleアカウント情報をお知らせいただきます。

※研修は、弊社運営のパソコンスクール内で開催いたします。尚、作業当日の入室に関しては、10分前までにお願い致します。
※研修時間は1時間程で完了いたしますが、お客様のコンピュータ等の状況により完了しない場合は、延長にて対応いたします。

Googleサーチコンソール導入サービス内容

HTML確認ファイルの取得・アップロード

オプション

Googleアカウントの作成代行(540円)
sitemapファイルの作成とアップロード(3,240円)
主要キーワードの選定作業(1URL 3,780円〜)
※主要キーワードの選定作業に関しては、必要に応じてGoogleアナリティクスやGoogleSearchConsole(旧ウェブマスターツール)などを活用し、検索ボリュームや流入キーワードの確認、Webサイト検索上位表示確率を解析しながら抽出作業を実施します。
SEO キーワードの選定は
SEO キーワードの選定は
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